久保幸江

昭和20年代歌謡【久保幸江】をyoutubeで便利に検索。
久保幸江は、戦後シンガポールから日本に引き揚げた後、歌手デビューし民謡も歌えた。「トンコ節」が大ヒット。「ヤットン節」でも知られる人気歌手でした。
(1924年1月24日 - 2010年9月8日)

「ヤットン節」が大ヒットした昭和25年(1950)は、レッドパージ始まり警察予備隊が発足しました。
そして、朝鮮戦争が勃発した時代でした。
また、プロ野球がセ・パに分裂し後楽園球場では初のナイター試合が開催された出来事のあった年でした。

当サイトでは、昭和から平成までの時代に流れていた心に寄り添う歌を便利にYouTube検索できます。
久保幸江のお好きな歌を検索されてお楽しみ下さい。

 


                                               
昭和23年 (1948) 博多情歌
新炭坑節
(高倉 敏)
昭和25年 (1950)→ トンコ節  
昭和26年 (1951)→ 月が出た出た
(霧島 昇)
二人ながし
(鶴田六郎)
昭和27年 (1952)→ チャンバラ節  
昭和28年 (1953)→ キューツと一杯  
昭和29年 (1954)→ 因島小唄
(霧島 昇)
 
     
【その他】    
ヤットン節 京都音頭
(霧島 昇)
おじゃれ節
五ッ木の子守唄 うかれ燕